今夜の練習メニューは、インターバル走(2000m×2~3セット、リカバリー5分)でした。
<男子・結果>
- 八田 7分15秒、7分11秒、7分00秒
- 松永 6分41秒、6分46秒(ひとりで実施)
- 田中 ジョック
<女子・結果>
- 加納 ジョック
夜練メンバーのほとんどが、調整段階に入っています。
そんな中、最近とても嬉しい出来事があったので紹介します。
小寺君から「チームのためになるなら、いびがわマラソンのペーサーをします」と声をかけてもらいました。
特に、僕の心に響いたのは「チームのためになるなら」という言葉です。
ケガ明けということもありますが、自分の記録や結果だけでなく、チームの仲間のために力を貸そうという気持ち。こうした思いが自然に出てくることに、大きな喜びを感じました。
まだまだ、このクラブは成長していける。そう確信できた瞬間でもあり、僕自身のモチベーションも一段と上がりました。
一人ひとりが強くなるためには、ライバルの存在があり、互いに切磋琢磨できる環境が必要でしょう。しかし、それだけでは本当の意味で強いチームにはなれません。仲間を思いやり、苦しいときには支え合い、誰かの頑張りをみんなで応援できる。そんなチームだからこそ、一人ひとりの力が引き出され、結果にもつながっていくのだと思います。
ライバルであり、仲間でもある。互いを高め合い、支え合えること。それこそが、強いチームをつくる原動力ではないでしょうか。


