<淀川市民マラソン(ハーフ)結果>
- 武田 泰幸 1時間18分53秒
ゴール後、「写真のバックにはパジェロが写っていますが、砂利道やぬかるみがあって、過去一の走りにくいコースでした。ただ、その中でも自分の力は出せたと思います」と、本人から元気な声で電話をもらいました。
動画からも走りにくさが伝わってきますが、逆に武田君の走りはピッチを刻むタイプなので、こうした悪条件でも、それほどタイムロスはなかったのではないかと思います。調子の良さが走りからも伝わってきます。
次は松阪マラソン。コースや当日の気象条件次第では、かなり良いタイムが狙えると思います。
そして、武田君は大会には毎回奥さんが同伴。走りを支えるだけでなく、精神的にも相当大きな力になっていることが伝わってきます。
いつもそばで支えてくれる奥さん、まさに名コーチですね!
<2026あいの土山マラソン結果>
- 向井 拓也 3時54分01秒
今年の琵琶湖マラソンで3時間03分台を出して以来、転勤を挟んでの初フルマラソンでした。
本人からおおよその練習内容は聞いていたので、「3時間10分前後で走れればいいかな」と思っていましたが、30キロ以降に失速し、少し残念な結果となりました。
ただ、レース内容を見ると、前半20キロまでは4:20/km、30キロ通過は2:11:36(平均4:23/km)と、そこまではしっかり走れています。30キロ以降の課題は残りましたが、次につながるレースだったと思います。
彼の課題は、少し厳しい言い方になりますが、一言でいえば「本気度が足りない」ということです。
クラブ内には、向井君以上に練習時間を確保するのが難しいメンバーもいると思います。それでも、黙々とコツコツ練習を積み重ね、しっかり走れる状態でスタートラインに立っています。
マラソンに対する目標や取り組み方は人それぞれです。ただ、記録を狙うのであれば、それ相応の努力と覚悟が必要です。課題から目を背けず、乗り越えていくしかありません。
本気になれば、必ず壁は乗り越えられる。
まだまだ力はあります。今回の悔しさを次へのエネルギーに変えて、もう一度、本気で目標に向かって取り組んでほしいと思います。




