今夜の練習メニューは、インターバル走(2000m+1000m×2セット、リカバリー5分・1Kジョック)でした。
<男子・結果>
- 松永 6分52秒、3分22秒、6分52秒、3分17秒
- 武田 7分13秒、3分28秒、7分14秒、3分28秒
- 松尾 6分59秒、3分26秒
- 玉田 7分54秒、3分49秒、7分35秒、3分43秒
- 田中 ジョック
<女子・結果>
- 鷲見 7分47秒、3分42秒、7分55秒、3分40秒
- 加納 7分57秒、3分53秒、8分05秒、3分47秒
- 栃原 ジョック
松永君、武田君は、どの練習でも安定した走りを続けています。この「安定して走れる」ということは、実力が着実についてきている証拠です。
玉田さんは2000m(7分35秒)。おそらく自己ベストでしょうか。全体を通してもしっかりまとめて走れました。5000mトラックでは思うような結果ではありませんでしたが、その経験から得たものは大きく、確実に次へとつながっています。
鷲見さんも調子を戻してきました。このままではなく、ここからもう一段階レベルアップできるかが今後のポイントです。
加納さんは2000m、1000mともに自己ベストを更新。ここ最近の練習の積み重ねが、結果としてはっきり表れ始めています。
本人も「夜練は緊張するけれど、それ以上に楽しみ。走り終えた後は本当に清々しい」と話しています。
緊張感のある環境で挑戦を続け、その積み重ねが成長につながる。そして結果が出ることで、練習がさらに楽しくなる。まさに今、その好循環が生まれています。


