練習日誌

《7.2》インターバル走(1000m×5~7set)

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今夜の練習メニューは、インターバル走(1000m×5~7本、リカバリー2分半)でした。

<男子・結果>

  • 武田   3分27秒、29、28、33、35、35、33
  • 中村雅  3分55秒、4分05秒、01、05、02、3分58秒、55
  • 玉田   3分42秒、44、40、47、49
  • 松永   3分28秒、26、24、25、26、27、28(ひとりで実施)
  • 向井   74秒、75、76、78、80(400m 5本 ひとりで実施)
  • 松尾   ジョック
  • 田中   ジョック

<女子・結果>

  • 加納   3分51秒、54、55、57、52

玉田さん、今日は最初から速いペースで7本を予定していましたが、ペース感覚がうまくつかめず、タイムにばらつきが出たため5本で終了しました。5本のタイムはいい!
頭では「こう走りたい」というイメージがあっても、それを実際の走りで表現するのは簡単ではありません。その原因はいくつかありましたので、練習後に一つひとつレクチャーしました。
最近はマラソンに関する本や情報が数多くあり、理論をよく勉強しているランナーが増えています。もちろん理論を学ぶことは大切です。しかし、それだけでは記録は伸びません。
私の中でのマラソンは「理論が2〜3割、メンタルが7〜8割」だと考えています。
今日のような走りを増やすことで力がついてきます。

松尾君ようやくケガが治りジョックで参加。
9月、10月は小寺君と同じ5000mトラックにチャレンジします。

加納さん、一気に伸びてきました。
彼女の良さは何と言ってもメンタルの強さと、それに素直さがあるので練習が身になっています。
さらに、ランニング理論を学んだことで、「何のために、この練習をするのか」が理解できるようになり、練習の質も大きく向上しました。
彼女は、伸びます!

向井君、11月のマラソンに向けて、最近ようやくエンジンがかかってきました。
長良川リレーマラソンのメンバーにも入っおり、「僕の走りで迷惑はかけられない」と、責任感あふれる彼らしいコメントも聞かせてくれました。
この良い流れを大切にしながら、この勢いを継続していこう!

先日、ワールドカップ日本対ブラジル戦の話をしていたときのことです。
私が「夜中の2時に観るのは、さすがにつらいなぁ」と話すと、仕事が忙しいあるメンバーが、「僕は逆に夜中の2時のほうが観られるのでラッキーです」と答えました。
その言葉を聞いた瞬間、「なるほど」とハッとさせられました。おそらく彼はマラソンの練習にも同じ考え方で取り組んでいるのだろうと思いました。
つまり、「練習できるときに全力でやる」。一方で、「できないときは必要以上に気にせず、イライラしない」。
マラソンは依存性が強く、「練習できない=焦る」と考えてしまいがちな競技です。だからこそ、この割り切り方は凄い!
私にとっては初めて触れる感覚で、指導者として、今まで以上に伸びる環境を作ってあげたいと思いました。



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