今夜の練習メニューは、インターバル走(1000m×5~7本、リカバリー2分半)でした。
<男子・結果>
- 森(勇) 3分29秒、25、23、25、21、21、16(3:23/km)
- 松尾 3分37秒、35、32、32、30、28、27(3:32/km)
- 松永 3分41秒、39、35、34、30、28、23(3:33/km)
- 八田 3分40秒、40、35、39、37、37、35(3:37/km)
- 中村(雅)4分04秒、03、3分57秒、58、57、56、56(3:59/km)
- 玉田 4分10秒、05、3分58秒、56、57、50、54(3:59/km)
- 武田 3分35秒、32、28、28、26(3:30/km)
- 田中 ジョック
<女子・結果>
- 辻 4分06秒、03、02、01、3分58秒、53(4:00/km)
- 下田 4分06秒、02、00、00、00、05、06(4:03/km)
- 松井 ジョック
1月25日 大阪国際女子マラソン(松井)・大阪ハーフ(中村雅、武田)
2月8日 埼玉マラソン(森勇)
2月22日 姫路マラソン(八田・下田)・犬山ハーフ(松尾)
3月8日 静岡マラソン(松永)・びわ湖マラソン(玉田)
名古屋ウイメンズ(下田・鷲見・松井)
4月19日 長野マラソン(武田・辻)
夜練参加者の大会予定です。
大会が目白押しで、だんだん気合が入ってきました。
マラソンもずいぶん前からIT化が進んできており、記録の集計やモチベーション維持向上などメリットは相当なものです。
しかし、気になる点が2つあります。
ひとつ目は、「ランニング中に音楽を聴くこと」。
メリットは「リラックスできること」だと思いますが、音楽を聴きながら走るということは脳は音を認識しているわけで、「体の状態、調子をつかむ」感覚が薄れてしまいます。
つなぎジョックでも、毎日調子は違います。
それを感じ取る能力を鍛えることは、練習の効果や調整力を高めるためには凄く大事です。
ふたつ目は、「ランニングウオッチの見過ぎ」。
これについては、次回お話します。
あくまでも、記録を目指すアスリート視点として書かさせていただいています。


