<琵琶湖マラソン2026結果>
- 小寺 智徳 2時間44分59秒(PB更新)
- 長谷川 文彦 2時間56分48秒(PB更新)
- 長屋 雄大 3時間01分23秒
- 向井 拓也 3時間03分10秒(PB更新)
- 玉田 修一 3時間19分54秒(PB更新)
昨年に続き今年の琵琶湖も凄かった。
何と5名中4名がベストを更新しタイムもいい!
小寺君、昨年は絶好調でレースを終え、今年は仕事都合で琵琶湖一本に絞っての参加。
正直「ベストは厳しいかな」と思っていたら、ペーサーもない中、レースをまとめ47秒記録を更新しました。
月間距離がそこまで多くない中でこのタイムは、最高のパフォーマンスです。計画的な練習と摂生を考えた生活、さらにピーキングも上手くできており、さすがです。
レース中は所々で仲間とすれ違い「お互い手で合図をすることで、チームの一体感を感じた。これが力にもなった」と言う。
指導者としては、とても嬉しい言葉です。
これからの目標は仕事の都合で決めて行けば良いのでは・・。
「年一回フルマラソンで記録を狙う」これもありですね!
長谷川君、ワンモア サブ3 おめでとう!
しかも、56分台余裕です。
ひそかに夜も走っているんですね。
昨年は、初サブ3でみんなが凄く驚き「もう厳しいのでは」の声もありましたが、その声を見事にひっくり返した。
練習でも20キロを4:05/kmで帰ってくるので力はついていると思っていましたが、ちゃんと結果を出すところが凄い。
ちらっと「ここまできたら55分切りたい」と耳に入ってきたので、ぜひチャレンジしよう!
長屋君、35キロまではサブ3ペースで順調でしたが、38キロで足が止まってしまったとのこと。
最近のレースでは、3時間01分前後でまとめているので、あとは調子が合えば記録は出ます。
今のままの練習パターンで頑張っていこう!
向井君、3分台は僕の想像しているより凄かった。
昨年秋ごろから週一回スピード練習を取り入れ、日曜日の練習にも意欲的に取り組み力をつけてきました。
本人に感想を聞くと「サブ3を狙っていたので悔しい」です。
知らぬ間にメンタルもかなり強化されてきてますね。
おそらく、このまま練習を継続すればサブ3は通過点くらいの素質を感じるので、仕事で岐阜を離れてしまうけど、「もう少し頑張ってみた方がいい。もったいない」
しっかりフォローします。
玉田さん、ベスト更新おめでとうございます。
本人も私も15分あたりを狙っていたので少し残念な気持ちもありますが、まずは20分切り(約10分更新)なので、良しということで・・。
また、30キロ以降の持久力が不足しているのがはっきりした。
左右の眉間に磁気テープを貼って良かったか悪かったかは「自分が良いと思えばそれで良いのでは」ないでしょうか!
大会後は、ウイメンズ組、静岡組と合流して岐阜駅で打ち上げをしました。
疲れた体を冷たいビールと眉間の磁気テープが癒してくれ(笑い)、琵琶湖組の成績が良かっただけに、めちゃくちゃ盛り上がりました。
みなさんお疲れさまでした。









