<5000m第3組結果>
- 藤田 雄也 15分37秒23 PB
今まで出場した大会とは違いレベルの高いランナーが多く集まっており、静粛な緊張感の中、総勢22名でスタート。
400m通過が先頭72秒、800m通過は1分24秒(この400mも72秒)、1000m通過が3分01秒、藤田君もほぼ先頭集団でいい感じです。ここから集団が徐々に縦長になり、藤田君2000m通過が6分05秒、まだまだ余裕があります。ここから岐阜県のトップランナーに徐々に離されていきますが、それでも3000m通過が9分17秒、今までの大会の中でも一番良いタイムで通過、動きも悪くない(この時点でベストタイムは確信)。
しかし、徐々に動きが固くなり始め、4000m通過が12分31秒(この間1000m3分14秒)、「ベスト確信は早かったか!」、あとは残り1000m。
動きから余裕はほとんどないが、持ち前の根性で力を出しきり、15分37秒(最後の1000m3分06秒)15位でゴール。1秒だが自己ベスト更新しました。
今日のレースを振り返ると、正直ベストは厳しいのではないかと思っていたので、良く頑張ったと思います。
今後の課題は、レース後、彼には十分話をさせていただきました。
もともと長距離ランナーとしての素質は持っているし育っているので、目標に到達するには、あとは「どこまでやるかできるか」にかかっています。
最後に、今日は、実業団の応援に引けをとらないくらい、クラブから元気なたくさんのメンバーが応援に駆けつけてくれました。藤田君も「力になった」と喜んでいましたし、私もみなさんの応援は本当に頼もしいです。クラブのレベルを上げるため、チームの結束力はいつまでも大切にしていきたいと思います。今日は、有難うございました。
レース後、しばらくぶりにお酒ありのランチ会で体と心をクーリングダウン。武田君は、よく喋るのはわかっていましたが、食も超大食漢。坪井君はお酒が入るとますます饒舌でした。






<ペース走>
- 高橋
- 佐藤
- 松原
- 中垣
- 長屋
- 坪井
- 長谷川
- 武田
- 八田
- 松永
- 田中
- 岩津
- 今村
- 服部(姉)
- 服部(妹)
- 窪田(10K)ひとりで実施
- 松井