メンバーインタビュー|島田 陽子

島田 陽子
Shimada Yoko 40代 [2020年3月加入]

自己ベスト(加入前)
ハーフ:1時間45分19秒(2019いびがわマラソン)

記録と年齢は、インタビュー当時(2020年12月)です。


クラブに入ったきっかけは?

怪我をして走れなくなり、田中先生の接骨院に治療に通い始めたことが始まりです。 治療を受ける中でチームの存在を知り、また先生から「絶対速くなれる」という励ましのお言葉を頂いたことがきっかけとなりました。 先生の治療のおかげで再び走れるようになり、今後困ったときは、またいつでも相談できるという安心感があることから、このチームでお世話になろうと思いました。


最初から速くないと、ついていけないでしょうか?

練習ブログを見るとすごいタイムで走られる方ばかりだったので最初はすごく不安でしたが、「速くなりたい気持ちがあればどなたでも」と歓迎して頂けるので、気持ちさえあれば大丈夫だと思います。 また、練習会ではその日の体調や疲労度に応じて距離やペースをある程度は自主的にコントロールできるので、不安なく参加できる環境だと思います。


チームの良いところを教えてください

先輩ランナーの皆さんが走ることが大好きで目標をもって走っておられる方ばかりだという事です。 スタート前は程よい緊張感、スタートしたら集中して走り、ゴール後は和気あいあいとした雰囲気と、メリハリのあるクラブだと思います。 また先生からは練習方法や調整方法など、ためになる情報を常に頂けるので心強いです。


記録が伸びた理由は何だと思いますか?

練習会にできる限り毎回参加することで、自分の中で良いサイクルが習慣付いた事が大きいです。 また、不調を感じたときはすぐ先生に相談できるので、クラブ加入後は練習量が増えたにもかかわらず一度も故障していません。 故障なく練習を継続できるようになってきたことが、記録が伸びてきた一番の理由だと思います。


今後の目標をお聞かせください

まずは初フルマラソンのレースで3時間45分を切りたいです。 また、ただタイムにこだわるだけでなく内容にもこだわって、自分が思い描いたレース展開にもっていけるようなランナーを目指したいと思います。  

インタビューあとがき

「先生速くなりたいです」。

いまでもその時の熱い言葉を覚えています。彼女は元々当院に治療にきていたのですが、「彼女なら速くなれるし入ったほうがいい」と思い、クラブに勧誘しました。目標は「サブ4」でしたが、ものの数か月で達成。11月の記録会で余裕を持って3時間50分台前半で走っており、すでに50分切りの実力があります。彼女は仕事を持つ主婦あり、忙しい中時間を見つけては練習しここまで記録を伸ばしてきました。

彼女の特徴は、日曜日の練習に来られなくても同じようなペースで一人でも練習ができることと、非常に勉強熱心なところ。質問の数は女性ランナーの中では一番です。平日はインターバル走なども取り入れているようです。

まだまだスピードも持久力も伸びます。もう少し「がむしゃらさ」が出てくるといいのかなと思います。精一杯サポートしますので、目標向かって頑張りましょう!


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